愛知池友の会

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2016年 09月 19日

石けん粘土工作

この9月に今年初めて東郷町中部児童館に石けん粘土工作出前授業がありました。
参加した子供たちは7人でした。
先生のご要望で水の話と石けん粘土について説明をしてから粘土工作の始まりです。
このせっけん粘土は環境にやさしい、肌にもやさしい素材で作っています。素材はエコ石鹸液体と米粉、食紅のみ。

子供たちはカラフルなせっけん粘土の袋をみて説明を聞くのももどかしく、早く作りたいという思いに駆られているのがよく解りました。
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限られた時間の中での工作です。
最初は何を作ったらよいのか粘土を持て余すように粘土を触っています。そのうちすこしづつ形が出来上がっていきました。
子供たちと友の会のスタッフが言葉のキャッチボールをしながら子供たちも真剣に楽しそうに作品を作っていきます。子供たちはこの言葉のキャッチボールの中からヒントをもらって面白い作品が出来上がります。
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限られた時間の中で形を作り上げていくこと、この間はこどもにとっても自由に考える時間です。
さて出来上がったものは子供たちの特徴をよく表していて会員スタッフも感心仕切りです。
持ち時間ぎりぎりまで子供たちは作品を作っていました。

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最後は手を洗って。そのまま手を洗うとよいので、子供たちはこの石けん粘土が石鹸であることを
認識したようです。
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子供たちに聞きました。 
「この作ったもの、せっけんとして使えるけれどどうする?」

「勿体ないから飾っておくよ!」
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by aichiike | 2016-09-19 02:58 | 催事


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